日本メディカルハーブ協会企画
丸森町・養蚕のワークショップ(桑染・座繰り体験・オーナメント作り)
体験ツアー
たびのポイント
江戸時代より昭和の初期頃まで、日本の養蚕・蚕糸業が最盛期だった頃は全国各地で養蚕が行われ、日本の経済発展を支える大切な基幹産業でした。
しかし、農業人口の減少、化学繊維の発達などにより養蚕業は衰退を続け、全国で220万戸ほどいた養蚕農家は300戸ほどに。繭の生産量は40万トン→130トンと、国産絹は本当に希少なものになってしまいました。
ここ丸森町でも、養蚕業は農家の大切な収入源で、
最盛期の昭和初期頃には、世帯数の半分である約2000戸の農家が養蚕に励み、稲作とともに、住民の暮らしを支えていました。
他地域同様、時代の流れとともに養蚕業を営む農家は減りましたが、今も5戸の養蚕農家が町の伝統産業を支えています。
最盛期の昭和初期頃には、
他地域同様、
行程表
日程 | 時間 | 行程 | 食事条件 | |
1 | 09:00 09:15 16:00 18:00頃 | 集合 仙台駅東口1階 観光バス乗り場 仙台駅東口 発 ↓ (常磐道経由) 角田市 道の駅(トイレ休憩とお買い物) 丸森町筆甫(ひっぽ)会場到着 場所:丸森町筆甫クラインガルテンにて 着後ワークショップ開催 染色・座繰り体験・桑摘み・養蚕見学 昼食は桑を使った家庭料理の昼食など ↓ 近くの桑畑(目黒農園)見学 ↓ 筆甫出発 ↓ 角田市道の駅(トイレ休憩) (常磐道経由) 仙台駅東口 着 | 朝: 昼: 夕: | なし あり なし |
旅行条件
出発日 | 2026年9月19日(土) 日帰り | |
旅行代金(お一人様) | 日本メディカルハーブ 協会 会員の方 | 18,000円 ※お申込み時に必ず会員番号を備考欄にご記入ください。お電話でお申し込みの方は予約時点で会員番号をご連絡ください。 |
一般の方 | 19,000円 | |
旅行代金に含まれるもの | バス代、昼食代、体験費用、保険代、添乗員同行費用 | |
募集定員 | 25名 | |
最少催行人数 | 20名 | |
添乗員 | 同行します | |
利用交通機関 | 東日本急行中型バス予定 | |
食事回数 | 朝:なし 昼:1回 夕:なし | |
その他 | 1名様より申し込み可能 | |
旅行条件書を必ずご確認の上お申し込みください。 旅行条件書(募集型企画旅行) | ||
●ツアーに関するお問合せ
あすと長町店 募集ツアー専用ダイヤル
022-393-7458
営業時間 10:00~18:00






