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秋田県小坂町

第40回記念公演!!
康楽館「松竹大歌舞伎」鑑賞日帰りツアー
出発日2026年7月11日(土)
旅行代金お一人様 39,000円
●秋田県小坂町・康楽館にて松竹大歌舞伎第40回
康楽館公演を鑑賞する日帰りツアー。
●尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露となり、片岡愛之助・市村橘太郎・坂東彦三郎・中村雀右衛門が出演します。
●映画「国宝」でも歌舞伎人気が高まっております。
康楽館は、秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山にある芝居小屋。近代和風建築の建物は国の重要文化財。 香川県仲多度郡琴平町の旧金毘羅大芝居や、兵庫県豊岡市の永楽館とともに、現存する建物としては日本有数の歴史を持つ劇場です。ぜひご鑑賞ください。

催行決定!! 満席になりました。
現地でも座席は売り切れの為、キャンセル待ちの受付と
なります。

おすすめポイント

康楽館
■雨の五郎 あめ ごろう
 春雨の夜、蛇の目の傘をさして現れた曽我五郎は、大磯の遊女化粧坂の少将のもとへ向かっています。父の仇討ちの機会を五郎は心に秘めていますが……。曽我兄弟の仇討ちで知られる曽我五郎を題材にした舞踊です。廓通いをする五郎の色気と艶やかさ、荒事の豪快さや勇壮な立ち廻りなど、見どころ溢れる人気の舞台です。

■藤娘 ふじむすめ
 近江国大津にある古松の大木に垂れ下がった一面の藤の花房。その前に現れたのは、若い娘姿の藤の精。藤の枝を手にしながら可憐に踊り始め……。六世尾上菊五郎により従来の曲に『藤音頭』という新たな曲を加え、ほろ酔い機嫌の娘姿で恋しい男性への想いを踊る演出が、今日まで親しまれています。人気舞踊の名作を是非お楽しみください。
康楽館内部全景 1階は松席
■魚屋宗五郎 さかなやそうごろう
 江戸芝神明界隈で魚屋を営む宗五郎は、奉公に出した妹のお蔦が不義の疑いをかけられて旗本の磯部主計之助に手討ちにされたと知り、女房のおはま、父の太兵衛と共に悲しみに暮れています。しかし、弔問に訪れたお蔦の同輩から、お蔦の罪は濡れ衣であると聞いた宗五郎。酒癖の悪さから禁酒の誓いを立てていましたが、やり切れない思いから酒を飲み始め、ついには飲み干してしまいます。酒乱となって暴れ出した宗五郎は、妹の無念を晴らすために磯部邸に乗り込みますがそこへ家老の浦戸十左衛門が現れ……。
 「播州皿屋敷」の趣向を取り入れた本作は、五世尾上菊五郎から依頼された名作者・河竹黙阿弥が執筆した傑作です。宗五郎の妹への思い、酒を飲み始めた宗五郎が次第に酩酊していく姿、宗五郎の怒りと悲しみが切実に伝わるせりふなど江戸の市井に生きる人々の姿を生き生きと描き出した生世話の世界をお楽しみください。
ちらし寿司弁当 イメージ

行程表

旅行条件

出発日
2026年7月11日(土)
旅行代金(お一人様)
お一人様
39,000円
旅行代金に含まれるもの
バス代、昼食代、観覧料(松席)、保険代、添乗員・ガイド同行費用
募集定員
20名
最少催行人数
15名
添乗員
同行します
利用交通機関
東日本急行バス(中型バス) ※お席はすべて相席となります。
食事回数
朝:なし 昼:1回 夕:なし
その他
1名様より申し込み可能
旅行条件書を必ずご確認の上お申し込みください。  旅行条件書(募集型企画旅行)
●ツアーに関するお問合せ
あすと長町店 募集ツアー専用ダイヤル
 022-393-7458
営業時間 10:00~18:00
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