【スタッフブログ】我が家のお酒の穴場

2月14日、巷では正月商戦が終わった直後から始まっているバレンタイン商戦が終わる日ですね。そして翌日からはホワイトデー商戦です。

そんな浮足立ったイベントとは無縁の生活を送るわたくし伊勢ですが、先ほど同じ会社の方からチョコレートをいただきました。といっても男性社員は全員いただいているみたいですけどね。とはいえ、ここ数年はそうしたものは全くもらっていなかったのでありがたい限りです。今年はホワイトデー商戦に乗っかって、何か品定めしておかなくては…

さて、そんな日に書くブログの内容も、バレンタインデーとは縁遠い話題となります。

皆様はお菓子やお酒類など、何かを買うときに誰かに教えたいけど教えたくない、いわゆる「穴場」となるお店はお持ちでしょうか。私の場合は、お酒を買う際にそうした「穴場」があるのですが、流石に店名などを出すのははばかられるので、今回はこの「穴場」にはこんなものがあるよ!というのを断片的にお伝えします。

場所は仙台市某区、大きな道路から一本外れた所に位置する酒屋さんです。そこを知ったのは去年の夏ごろ、我が家では祖父母宅へ赴く際はお酒やお菓子を買っていくのが恒例となっており、その時もどこかお酒を買える店をと何気なく立ち寄りました。そして中を見てみたらビックリ仰天、他の酒屋やチェーンの酒屋ではなかなかお目にかかれないお酒がそこここに。それ以来我が家の立ち寄りポイントとして定着した次第です。

まず真っ先に驚いたのがこの絵面。

お分かりいただけますでしょうか。焼酎の「3M」が堂々と横並びに立っているのです。これは酒好きからしたらなかなかの光景ではないかと思います。ちなみに焼酎の「3M」とは、芋焼酎の銘柄の中で特に希少価値の高い「魔王」「村尾」「森伊蔵」の3つの頭文字を指しています。この3本はいずれも飲んだことがありますが、そのまろやかさと飲みやすさは筆舌に尽くしがたいものがあります。機会があればぜひお試しを。

続いてはこちら

山形を代表する銘酒「十四代」です。入手の困難さで有名でもあるこのお酒が、冷蔵庫に堂々と立っています。その分お値段もなかなかですが、それだけの価値があるお酒です。私は飲んだことはありません。

希少なお酒だけでなく、街でよく見かけるこんなお酒も、ラインナップが豊富なんです。それがこちらの画像。

色々な味のリキュールで有名な「ボルス」の瓶がずらりと並んでいます。
一般的な酒屋ではせいぜい2~3種類並んでいるのがよくある光景ですが、このお店はご覧の通り。現在何種類出ているかまでは存じませんが、半分以上はあるのではないのでしょうか。

その他にも、希少な麦焼酎の「百年の孤独」をはじめとする多種多様なお酒がそろい踏み。好きな方にはたまらない空間となっています。こうした隠れたお店を探すのもまた一つの楽しみ。皆様の家の近くのあんなところやそんなところに…なんてこともあるかもしれません。気の向くまま歩き、そうした店を探しさまようのもまた一興です。

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