【スタッフブログ】はすまつり!

先日、お風呂で使うメントール入りジェルを買いました。調子に乗って使いすぎて、震えながらお風呂を出た江田です。

何事も「適量」って大事ですね。暑さが吹っ飛んで、吹っ飛びすぎて…とても寒く感じました。

 

さて、この時期を待ってました!ずっと書きたいと思っていたネタをようやく解禁できます(^0^)

!!伊豆沼・内沼はすまつり!!

何を隠そう、私のふるさとなんです(*^^*)

 

例年7月中旬からはすが咲き始めますが、今年は梅雨時期の低温でだいぶ遅かったみたいです。

ようやく咲き始めたとの便りを耳にしまして、これから見ごろを迎えるようです。

 

車で行くイメージの方も多いかと思いますが、公共交通機関でも十分行けます!

仙台駅からは、東北本線の一関方面行きに乗って約1時間。

下車する駅は改札にsuica機能が付いてないので、切符を購入してください。運賃は1,140円です。

松島を過ぎ、青々とした田園地帯を走り抜け、新田(にった)駅で下車。

駅から出て、目の前の道路を左へ5分歩けば左手側に駐車場や物産館などがある開けた場所に出ます。

ここまで来るともう看板が出ていると思いますが、踏切を渡った先に伊豆沼が広がっています。

 

もちろん、岸辺からはすを見るのも圧巻ですが、オススメはボートに乗っての遊覧です。

大人700円、こども400円と有料ですが、間近にはすを楽しむことができます。

ボートの運行は朝8時~夕方4時頃まで。

天候により早く終了してしまったりもするので、時間に余裕を持って行くことをお勧めします。

 

また、はすは午前中に咲いて午後に閉じる特性があります。

くもりの日などは長めに咲いていますが、天気のいい日は早く閉じるので午前中からお昼頃がベストです。

もちろん、晴れた日は青空にはすの緑と桃色がとっても綺麗です^^

 

…が、気まぐれでくもりの日の午後に舟に乗った際、奇跡の光景を見たこともあるんです!

その日、沼は程よくもやが掛かっていて、傾きかけた西陽がふわっと差し込んでいました。

ぼんやりとした景色の中にはすが浮く様子は、極楽浄土ってこんな感じかなと思うほど幻想的でした。

これを狙って行くんですが、気象条件によるのでなかなか二度目は見れていないんですよね^^;

晴れた日よりもレアな光景だったのだと改めて思います。

 

今年もそんな日に出会えることを願って、はすまつりに出かけてみようとおもいます。

皆さんも、仙台からのぷち旅いかがですか?

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