【東京支店便り】今週はひな祭りウィークです!①

皆様こんにちは。東京支店、田村です。

今週は女の子の祝い事の日、『ひな祭り』ウィークですね。

それではさっそく『ひな祭りの』のエトセトラへ行ってみましょう。

ひな祭りは3月3日に行われる行事で、「桃の節句」とも呼ばれる五節句の一つです。

江戸時代から女の子の行事として一般的に祝われるようになりました。雛人形や桃の花を飾り

ひなあられや甘酒などをお供えして、女の子の健やかな成長を願います。

ひな祭りの起源は古代の中国で行われていたお祓いの風習だといわれています。

3月3日は季節の変わり目で邪気が多い日とされ、災厄を祓うために水辺で汚れを払う禊(みそぎ)や

盃を水に流して詩を読む「曲水の宴(きょくすいのうたげ)」という行事が行われていました。

平安時代、貴族の女の子の間で、人形を小さな御殿に飾る遊びが行われていました。

室町時代になると「ひひな遊び」と呼ばれる人形遊びが公家の女の子の間で行われ

飾って鑑賞することを目的とした人形も作られ始めます。そして江戸時代には、これまで

儀式と遊びに分かれていた人形の役割が結びつくようになりました。

「災いを避けるために嫁入りの道中は人形を抱く」という習慣が身分の高い女性の間で広まり、

人形の豪華さが財力の象徴と考えられるようになり、どんどん豪華な人形が嫁入り道具として

作られるようになり、現在の雛人形の原型ができあがったといわれいるそうです。

これまた長い歴史があるんですね。

さすがに、この日は、どちらかの企業さんが仕組んだイベントごとではなさそうでした。

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