【東京支店便り】本日はクリスマス・イブです

皆様メーリークリスマスイブですね。

東京支店 田村です。

 

突然ですが皆様 【クリスマス】って何の日だがご存知ですか?

ご存知の方もそうでない方も本日はクリスマス豆知識をいくつかご紹介しますね。

 

そもそもクリスマスとは『イエス・キリスト』が約2,000年前に生まれた日で

このことを祝う日なのです。ちなみに本日はクリスマス前夜(イブ)ということで

クリスマス・イブなのです。ここまではご存じの方も多いはずですね。

 

続いて『クリスマスカラー』についてです。緑と赤が代表色ですが

緑の代表と言えば、クリスマスツリーに使われる常緑樹です。「常緑」、つまり強い生命力を持って

一年中葉を茂らせる緑の姿は永遠を表し、さらに神の永遠の愛や、イエス・キリストが与える永遠の命を象徴しています。

赤は、イエス・キリストが私達に永遠の命を与えるために十字架にかかって死にましたが、その際に流した血を表しています。

おまけでもうひとつ『サンタクロース』について

サンタ・クロースの起源は、4世紀の小アジア(今のトルコ)に実在した、ニコラオス(ニコラス、ニコライ)という司教です。

ニコラオスは、貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われ、後に聖人とされて聖ニコラオス(Saint Nicholas)と呼ばれました。

いずれ、カトリック教会によって、聖ニコラオスはクリスマスのお祝いと結び付けられるようになりました。

それはオランダで続き、17世紀になってオランダ人がニューアムステルダム(今のニューヨーク)を建設した際

その伝統も一緒にアメリカに渡りました。オランダ語で「Sinterklaas」と呼ばれていたのが、英語的な発音になおされて

「Santa Claus」、つまりサンタ・クロースとなったのです。

いがでしたか。今夜の『ネタ』にしてみてください。

 

ちなみにもうひとつ、日本ではなぜクリスマスにチキンを食べるのかご存知ですが。

本来、欧米で食されている七面鳥が日本では手に入りずらい為、その代わりにということで

ファーストフード店のケンタッキーフライドチキンの広告宣伝効果により

チキンが食されるようになったとのことでした。

皆様、今夜は素敵なクリスマスイブをお過ごしください。

 

 

 

 

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