【スタッフブログ】幻の「突撃!ヒューマン」

改めて、本当に旅行のこと書いてないな・・・・俺

ほかのメンバーのように、関係ない話題から強引に寝技のごとく「・・・ということで〇〇がおススメ!」みたいなのが

書けない俺・・・いけないな・・・そんなんじゃ・・・

ということで、今回も関係ない話題いっちゃうよ~!

先日、朝の清掃中、事務所の片隅で「昭和の情景」と書かれた箱が・・・

おお、これは! 以前に買おうかどうか迷って買ってなかったDVDではないか!?

弊社のマスコット・たけに聞いたら「持って帰っていいよ」とのお言葉!

これ、発売された当時本当に買おうかどうか迷ったんです。昭和が大好きなのもあるんですが、

欲しかった理由はこちら!!

よく見ると、「あの懐かしのヒーローお宝映像」と書いてある。

その「懐かしのヒーロー」こそ「突撃!ヒューマン」のことなのです。

「突撃!ヒューマン」は1972年10月からわずか13回の放送(1クール)しかされなかったヒーロー番組

なぜこの番組が幻なのか?このヒーローは、当時の仮面ライダー等とは一線を画し、なんと関東近郊の市民会館などで

公開録画形式だったんですね。公開録画ということで、ほかの特撮番組のような派手な特殊効果を使用出来ず、

マジック等のイリュージョンを織り交ぜながらのいわば、実験的なものだったのかもしれません。

当時、裏番組では仮面ライダーが放送されていたので、当時の子供はみんな仮面ライダーを観てたわけですが

地方は仮面ライダーがリアルタイムではなかったため、この番組全話リアルタイムで観てました。

他のヒーローとは一線を画す、ステンレス製のマスクかっこよかった・・・

私のような熱狂的ファンもいたのですが、あまりにも斬新的だったんですね(時代が早かったのですね・・・)

受け入れられなかった訳です。

当時、この番組がVTR収録でテープを再利用するため(当時はテープが非常に高かったため)、別番組が上書きで録画

され、マスターが現存しないらしいのです。(どこかに残っていることの期待します。)

それが幻の特撮ヒーローといわれる所以なのです。

ところが2009年、当時宮城県の「バリハイセンター」、駅前のデパート「エンド―チェーン」の屋上での「ヒューマン」ショーを

撮影した8ミリフィルムが偶然にも見つかったのです。

それがこの「昭和の情景」に収録されている訳です。時間にすれば、わずか1分位なんでしょうか?

動くヒューマンを観ることが出来るのはこのDVDのみなんです。

いつかマスターテープが、また1度だけ再放送されたものを当時のマニアが録画したものが発見されることを切に祈ります。

それまで自分の部屋のヒューマンを眺めて我慢しましょう・・・

当時のヒューマンソフビ ヘッダー付きふくろ

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