カトリックの国々・クリスマスの飾り

東京支店の中村です。

休暇をとって海に行きたいなあと思っていたらそんな季節は過ぎ去り、今年も残すところわずかとなってまいりました。
町やお店は多くがクリスマス製品やクリスマスの装飾がされ始めてきました。
もう間もなく、ローマ教皇が日本にやってきます。ご存じのとおり、ローマカトリックのトップであり、、世界で最小の国ヴァチカン市国のトップであります。
私が住んでいたイタリアローマはヴァチカンのおひざ元で、イタリアも同じくカトリックの国であります。
ここでプレセピオを紹介させて頂きます。
ちなみに、私はキリスト教徒でもなく、カトリックの信者でもありません。
日本でよく見かけるサンタクロースは現地では見かけません。
ヴァチカンもイタリアもプレセピオというキリスト誕生のシーンの模型を飾ります。
一般家庭ではこのプレセピオを飾ります。又、昔は飾ることが少なかったクリスマスツリーを置く家庭も増えています。
現地では12月8日はカトリックの祭日でマリア様懐妊の日となっておりクリスマスの飾り付けがスタートします。カトリックの教会それぞれ異なったプレセピオという模型が置かれます。
もし、年末カトリックの国へ旅行される方で、教会を見学される機会があれば、それぞれの模型を見比べて頂くのも旅の少し変わった思い出になるのではないでしょうか?
あまり面白いネタでなく、申し訳ございません。

 

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