【スタッフブログ】初めまして!

はじめまして。4月よりたびのレシピに入社いたしました、伊勢と申します。

これまでホテルマン、営業マンとして働き、今回縁あって皆様と一緒にたびのレシピを盛り上げていくメンバーとなりました。

旅行業界はまさに未知の領域、右も左も分からない状態ではありますが

早く仕事を覚え、お客様が思い描いた旅を形にできるスタッフとなりたいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、皆様は今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか。

またとない10連休、たっぷり休めた方もいればそんなこともお構いなし、仕事に明け暮れていた方もいらっしゃるのでないでしょうか。

かくいう私は幸いにもたくさんお休みをいただき、連休が明けた今ジワリジワリと感覚を取り戻そうとしております。

この連休中は趣味のである「城めぐり」をメインとした小旅行を楽しませていただき、心身ともにリフレッシュさせていただきました。

同時に、集めている「日本100名城」「続日本100名城」スタンプも増え、気持ちもホクホクしております。

今回は初投稿ながら、ゴールデンウィーク期間中に訪れた城を少しばかり紹介させていただきます。「あぁ、こういうやつなんだな」と温かい目で見ていただければ幸いです。

 

1.弘前城(青森県弘前市)

今や言わずと知れた青森の桜の名所。

城のある弘前公園は市民憩いの公園となっているのはもちろん、花見の時期になると全国のみならず海外からも観光客が訪れる絶景スポットになっております。

弘前の桜を語る上で欠かせないのが「花いかだ」。

満開に咲き誇る花はもちろん、開花が進み風で散って城のお堀に浮かぶ無数の花いかだはまさに圧巻の一言です。

画像の手前に広がる白く写る水面、これ全て桜の花びらが落ちた「花いかだ」なんですよ。

 

弘前の桜の魅力はそれだけではありません。

今、弘前城は「曳家(ひきや)」といって、石垣を修復するために天守閣を本来の位置とは違う位置に移動させてあります。

弘前城が日本でたった12城しかない「現存天守」だからなのか、天守閣を解体することなく移動させたんです。

そんな天守閣は今、「津軽富士」とも呼ばれる岩木山と一緒に見られる絶好のポイントにあるのですが…

満開の桜、冠雪の岩木山、そして弘前城。雲ひとつない空も相まって絶景を作り上げています。

この景色を見られるのも石垣の修復が終わるまで、ぜひ来年の春は足をお運び下さい。

 

 

2.二本松城(福島県二本松市)

続いて訪れたのは二本松城。戦国時代に作られ、幕末の戊辰戦争において戦地となったお城です。

本来二本松城も桜の名所として知られているのですが、訪れた時はすでに桜は散り、葉桜が青々と茂っていました。

この城は室町時代と江戸時代の城の特徴を併せ持つお城でもあり、時代ごとに異なる特徴の遺構や石垣が見られるスポットでもあります。

こちらは二本松城の正門とも言える「箕輪門」、江戸時代の特徴が見られる門です。

といっても、これは復元されたものなのですが、建てられた時代に忠実で見ごたえがあります。

 

門をくぐり道を進み、山を登り続けてたどり着くのは「天守台」、かつて天守閣があったとされる場所です。

天守はやはり高いところにあるもの。そしてそこからの景色もまた…

ご覧のように、大パノラマが楽しめます。

遠くに雪をかぶった安達太良山が見え、天気の良さも相まってこれまた絶景を演出します。

登るのは少々体力がいりますが、これもまた直接見たい景色ですね。

 

 

3.久保田城(秋田県秋田市)

最後は秋田県の久保田城。今は公園になっています。

お城の特徴としては「土の城」であること。お城と聞いてイメージする石垣や白い壁はなく

城を囲む壁や橋までもが全て土で作られているのが特徴です。

公園の奥には天守代わりの櫓があり、今は博物館として再建されています。

実はこの写真、スマートフォンが壊れ近くの売店で買ったインスタントカメラで撮ったものなんです。

カメラを手にするのは久しぶりなのですが…上手く撮れてますでしょうか。

本当は秋田城という、中世に建てられた城にも行ったのですが、こちらは割愛します。

 

以上、私がゴールデンウィーク中に訪れたお城の紹介でした。

これまでにも各地の城をめぐりその土地の食や酒、風景を楽しませていただいたのですが

その紹介はまたいつかの機会に…

 

改めて、今後ともよろしくお願いいたします。

オマケ 久保田城の「ババヘラアイス」 これをヘラ一本で…芸術の域です。

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