【スタッフブログ】まだ今年も間に合う!ヒリゾ浜

8月も終わったし、夏も終わってしまった~~。

と落胆している方に、この時期おすすめしたいのが“ヒリゾ浜”です。

伊豆半島の最南端石廊崎と中木の境の海岸で、抜群の透明度を誇る海岸です。

ヒリゾ浜までは渡し船でしか行く事が出来ず、期間も6月~9月の間しか運航されていません。

あたり一帯は国立公園であり何も開発がされていなく、伊豆半島の最も最南端の海岸で黒潮の通り道となっており、

付近には川がないなどの好条件が重なり、海岸は伊豆地区で最も水の美しい海水浴場となっています。

南国の季節回遊魚や大物の回遊魚も回ってくるので、シュノーケリングには絶好のポイントで人気の海岸です。

 

透明度は日によって多少変わってきますが、5m底の小石までクッキリ見えます。

実際に私は今年2回チャレンジしてきました。

 

1回目(7月上旬)→台風の影響があり、透明度はあまりよくなかったです。

波も荒れていたので、台風の前後は避けた方が良いようです。

 

2回目(7月下旬)→前回のリベンジを果たすべく、再度チャレンジしてきました。

透明度は抜群!!!!5m底の小石も見え、熱帯魚もシュノーケルでたくさん見る事が出来ました。

残念ながら、大物の魚には遭遇しませんでしたが、沖縄の海にでもいるかの錯覚をするくらいの美しさでした。

今年も9月末まで、ヒリゾ浜への渡し船の運行予定があるようなので、

海水浴客が減って透明度もあがるこの時期に、是非ヒリゾ浜デビューされませんか?

以上矢戸でした。

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