【スタッフブログ】門司電気通信レトロ館

こんにちは、タピオ店曽根です。

皆様GWはどこに行きましたか?

タピオは泉アウトレットとつながっているので遠方から買い物にいらっしゃる

お客様で賑わってました!

車のナンバーも、秋田や新潟はもとより三重や名古屋などから。

(太平洋フェリー使って車で来たのかな?と思ったり)

 

そんな私はGWをはタピオ店へ出て、その前の4月の連休のタイミングで

九州福岡県の門司港へ行ってきました!(2回目★)

1回目→ 2016.11.29 【 門司港のじーもくん 】

まさか2回も門司港へ行くことになろうとは。しかもプライベートで。

 

実は博多もつ鍋も、明太子も、とんこつラーメンもあまり好まない私ですが、

そういうところに縁がある不思議。

 

前回はカレーを食べてブラブラしてましたが、

今回は少しだけ歩いてこちらに行ってきました!

【 門司電気通信レトロ館 】

 

どんなところかというと、明治からの電信・電話のあゆみが一目でわかる

貴重な機器や資料が展示・保存されている史料館です。

交換手さんが電話をつないでいた時代の「手動式 交換機」や

なつかしいベルの音がする旧型の「ダイヤル式」自動交換機での体験コーナーもあります。

 

場所は門司港エリアから徒歩10~15分ぐらい。

入館料は無料!で見学所要時間は約30分ほどかなと。

 

電話の歴史、の展示なのでテレホンカードやダイヤル式の黒電話体験、

ポケベルや懐かしきケータイなどがあります。

 

交換手さんが電話をつなぐ・・・というと思いつくのはジブリアニメのとなりのトトロ。

最初見たときは電話のシーンがよく理解できなかったのですが、

こういう仕組みだったのか~と。

 

ダイヤル式の電話がどのようにケーブルにつながっているのかなどがあり

通信関係など興味がある方にとってはとても楽しい博物館です!

 

こちらは一緒に行ったうちの妹(ドフラ◯ンゴ系女子)の体験写真

 

体験できるのでとても楽しいです。

門司港中心地からは少し離れてるのであまり他の見学の方もおらず、

ゆっくり電話かけながら楽しめました!

 

門司港にはじめて行く方も、数回行ったことある方も、

門司港焼きカレー食べて、屋台の梅ヶ枝餅を食べてお腹いっぱいになった方も

ちょうどいい距離にあるので少し歩いてぜひ行ってみてください!

 

門司港オススメ観光情報でした!

 

 

曽根

 

 

 

 

 

 

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