【スタッフブログ】宮古島シーサーのご紹介

はじめまして。ヴィラブリゾートの石原です。
今年の冬は強烈な寒波で大雪が降っているようですね。
風邪やインフルエンザにお気をつけくださいね。

今回は、沖縄といえば…の、シーサーをご紹介します。

シーサーは、沖縄県でよく見られる「伝説の獣の像」です。

守り続ける神として祀られており、門や玄関に置くことにより、
悪霊や災いを追い払ってくれる「魔除け」的役割を果たしています。

また、「幸運」を招くとも言われています。
火事を鎮めたという説もあるため、火の難を防ぐ力を特に発揮するそうです。。

シーサーは、一対になっていることが多く、1つは口が開いていて、もう1つのは閉じています。
口が開いている方はオス、閉じている方はメスを意味します。
オスは口を大きく開けて、マジムン(魔物)を捕えてくれ、さまざまな災難から家を守ってくれるそうです。

では、私の身近なシーサーをご紹介します。




ヴィラブリゾートのフロントでお出迎えしているシーサーたち。



5年前、移住してきてすぐ、家族みんなで作ったシーサーたち。
わが家の玄関で家族を見守ってくれています。



そして、宮古島の玄関、宮古空港のシーサー。
宮古島でとれる貝で作ってある、素晴らしいシーサーです。

沖縄にお越しの際は、たくさんのおもしろいシーサーを見つけてくださいね。

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