【スタッフブログ】秘湯へ行こう!パート2

こんにちは!タピオ店の佐々木です。

11月に入り、すっかり寒くなりました((+_+))

お酒の飲めない私は、寒い冬は熱燗などで身体を温める事も出来ず、

忘年会シーズンもお酒を飲んでテンションを高める事も出来ず、

ちょっぴり寂しい季節でもあります。

そんな私は、身体を温めるのはやはり温泉です♨

前々回のブログでも秘湯をご紹介しましたが、先日も山形の秘湯に行って来ました!

 

さて、本題に入る前に、みなさん秘湯を守る会をご存知でしょうか?

秘湯を守る会では、「秘湯の宿巡りスタンプ帳」というものを発行しており、

会員宿に宿泊すると、スタンプを押印してもらえます。

3年の間に10軒分のスタンプを集めると、スタンプ帳に押印した宿の中から、

思い出に残る宿に1泊無料招待してもらえます♪

楽しみながら秘湯巡りが出来ちゃうんです!(^^)!

私も、無料招待を楽しみに、着々と集めています!

 

さて話は戻り、今回は姥湯温泉の桝形屋です。

ここは、秘湯好きにはかなり有名な温泉なのですが、

温泉に向かうまでの道のりの悪さもかなり有名で、かなり道幅が狭く、

横はガードレールもない崖の箇所が何度かありました(;O;)

 

そんな姥湯温泉に向かう道すがら、JR奥羽本線「峠駅」という、秘境駅とされる駅があります。

ここは、奥羽本線の中で最も標高の高い位置にあるのですが、

雪覆いがある何ともノスタルジックな雰囲気の駅なんです♪

ここは山形新幹線の通過駅でもあるのですが、新幹線が通る姿が見れたら良いなぁ…と思っていたら、

秘境駅にも関わらずどこからともなくぞろぞろと人々の姿が…

しばらくするとトンネルの向こうから光が!!

運良く、つばさが通過していきました!!

かっこいいー!

 

この駅の目の前には茶屋もあり、峠の力餅という名物があります。

日持ちしないので、お土産には買えませんでしたが、宿で食べるために購入してみたら、美味しかったです!(^^)!

 

新幹線も見れて満足したので、さらに山の奥地にある宿へ向かいます!

 

道が狭くて、こんな見たこともない看板まで…。

悪路を通ってようやく辿り着きました!

駐車場からは吊り橋を通って歩いて宿に向かいます!

到着してさっそくお待ちかねの露天風呂へ!

露天からの眺めは、切り立った崖の荒涼とした景色となっており、まさに秘湯に来たな!と、思わせてくれる温泉です。

湯は白濁の単純酸性硫黄泉で、結構熱めの湯です。

内湯は濁りが薄く、湯温もちょうど良い熱さでした。

 

また、宿泊棟は綺麗に改築されており、秘湯にしてはめずらしく全室ウォシュレット付で、

私はドコモですが、携帯も問題なく使用出来ました!

しかしよくこんな山奥に宿を建てたものだと、宿主に頭が下がる思いでしたm(__)m

夕食は鯉の甘露煮や刺身など一般的なものですが、私にはちょっと量が控えめでした。

 

桝形屋は冬季休業のため、あいにく今年は11月5日で営業を終了しています。

興味のある方は、例年4月下旬に営業再開しますので、ぜひ行ってみて下さい!

 

最後に、翌日おもいっきり雪が降ってました\(◎o◎)/

まさかここで初雪を見るとは!冬タイヤを履いてなくて、めちゃくちゃ恐ろしかったです(~_~;)

以上、やっぱり温泉は秘湯が一番!と感じたタピオ店佐々木でした~♨♨♨

 

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