【スタッフブログ】夏は花火の季節です!Part2

こんにちは!

タピオ店の小形です。

 

ようやく仙台にも本格的な夏がやってきましたね。

梅雨明けが無いまま夏到来?! かと思っていた矢先の梅雨明け宣言…

でも連日の曇り空… なんだかなァ…

そんななか、今日は仙台七夕花火大会。

浴衣姿の老若男女がたくさん見物においでのことと思います。

東北の短い(最近は結構長いかな…)夏を存分に楽しみましょう!!

 

 

さて、夏の夜空を美しく彩る花火のお話を少ししたいと思います。

日本の花火の歴史、と言っても大したうんちくを語れるほど精通はしていないので

聞きかじりのさわりだけ。

 

古くは、情報伝達の手段に始まり、物事の始まりの合図だったりと

決して楽しい娯楽的な要素は感じられませんね。

それでも時代とともに花火にも変化が訪れます。

1589年、伊達正宗が米沢城で唐人の披露した花火を見物した記録があるそうです。

1631年、徳川家康が見物したのが現代花火に近いものを見たのが日本初とされているとか。

1717年、時の将軍徳川吉宗が、飢饉に見舞われ亡くなった多数の死者の慰霊と

水神祭として隅田川の川開きに大型の花火、献上花火を行ったのが起源とも

言われているそうです。

江戸の花火を代表する『鍵屋』『玉屋』の二大花火師の時代となり

『か~ぎ~や~』『た~ま~や~』の掛け声が両国に響くようになったと…。

 

 

時は流れ、明治の時代になると材料や技術の進歩により

新たな色彩が加わり明るさも大きさも日本の花火が大きく変化していくのですよ。

 

しかし、昭和の時代になると戦火が大きくなり進歩は停滞することに。

 

1946年、8月に戦後初の花火大会として岐阜の長良川と9月に土浦で

開催されたらしいです。

1948年8月、いろんな規制を受けながらもようやく両国花火大会が

復活したのだそうです。

 

何事にも歴史はあるのですねぇ。

ただただ美しいと夜空を眺めているだけの花火ですが、

今日打ちあがる花火にも花火師さんたちの汗や思いを感じられたらいいですね。

 

 

そして、花火大会は各地で続きます。

 

『そうだ! 大曲の花火を見に行こう!』

と思った方、弊社でもバスツアーを企画しています。

詳細は、こちらtabino.co.jp/modules/travel/index.php

 

まだ間に合いますよ!! お急ぎください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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