【東京支店便り】ぶーらんじぇりーのめもわーる

こんにちは。東京支店の岡です。

 

3月に東京支店のオフィスが、
それまでより地下鉄大門駅に近づいて以来、
お気に入りだった交差点を挟んで反対側にあった

パン屋が7月末をもって閉店して、
ちょっと落ち込んでます。

 

カレーパンは何種類もあるし、
味噌カツパンとか結構創意工夫のあるラインナップは

カレーパンおいしいよ

 

大門の誇りだと思っていたのに、、、
この7月末というのはパン屋の閉店ラッシュで、

世羅のパン屋さん

 

 

東京における話題は、
日本にデニッシュを広めた青山のアンデルセンと、
下北沢のみそパンとカレーパンで知られるアンゼリカ
揃って閉店することでしたが、

 

パンに限らず老舗飲食店の閉店が最近多いと
感じている人は少なくないと思います。

 

大きな理由は恐らく、とんかつ2020年問題として

語られているような世代交代です。

とんかつ

 

老夫婦で厨房に立っていて跡を継ぐお子さんがいなさそうな
お店は早めに通っておけ。

これに尽きると思います。

 

青山アンデルセンに見られるような、
東京五輪に向けた都市の変化も見逃せない要素。

 

五輪のビフォアアフターを目の当たりにしたことがある

都市は恥ずかしながら北京しかありませんが、

天安門

 

行きつけだった四川料理店が五輪後になくなってしまい、
落胆した記憶があります。

四川料理

 

目の前でイスラーム系の羊串の屋台があって、
言えばお店の中まで焼けたのを持ってきてくれたのが
最高だったのに。。。

新疆香酥羊串

 

ワールドカップのビフォアアフターでソウルも見たことがありますが、
これも軒並み物価が上がって別世界観がありました。

Seoul Downtown

 

旅行者は空間を旅しているように思うかもしれませんが、

実は時間を旅してもいます。

Kentville Clock Time Travel

 

今見た景色というのは、
明日来たらもう違っているかもしれません。

 

空間を手配する旅行会社は二流、
時間も手配する旅行会社は一流

 

と誰かが言ったとか言わなかったとか。。。

 

とりあえず、小生は大門で

美味しいパン屋を探す旅に出ます。

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