【東京支店便り】遠距離恋愛

こんにちは。 東京支店の岡です。  

 

最近ブログの出番が回ってこず、書き方を忘れてしまいました  

 

 

社員が増えてくると年一回とか、ともすると定年退職までに

指で数えるほどしか回ってこなくなるかもしれません。  

アーキテクチャ, 青, 建物, ビジネス, 市, 商業, 建設, 企業, 不動産

 

 

わしが若い頃は、社員が数十名しかいなくてのぉ、

ブログもひと月からひと月半にいっぺんは回ってきたもんじゃ。

今では【東京支店便り】ですら数年に一回だしのぉ。。。

高齢者, しわ, 男, 古い, 老人, 怒って, 眼鏡

 

 

その頃にはせめて支店ではなく「支社」を名乗れるくらいまで頑張りたいものですが、

旅行会社のカウンターがすべてAI、添乗員がドローン、

貸切バスが自動運転になっているような時代のことはさておき

2010年代後半はまだまだ人力です。

ドローン, Uav, 空気, 技術, リモート, 航空機, プロペラ, ヘリコプター, コントロール, 空

 

   【東京支店便り】ではカツカレーの話を書いた気がするんですが、

取材にも全然行けてないので、、

後篇はまた次回。  

 

 

あ、一軒だけ。

 

東京支店のある浜松町のお隣、田町にある

進化系立ち食い蕎麦「à la 麓屋」さんで

先々週の火曜日に日替わりで出ていたカツカレー!!!

恐らく蕎麦つゆをベースにしているので、蕎麦との相性もバッチリ。   

 

ついでにそこで先週の火曜日にはキーマカレーになっていましたが、

これもいわゆる蕎麦屋のカレー丼を忠実に進化させたような逸品。   

 

そんな進化系のお店ばかり行ってるわけではなく、 いつもはこんなところです。     

 

旧東京支店からは、信号待ちを考慮しなければ秒殺で行ける距離にあり、

多分東京支店に来て2日目か3日目あたりから多い時で週5で食べてます。     

 

かけ230円、かき揚げ系つけて300円台に収まるという お財布への労わりももちろんですが、     

 

飛び抜けて美味いわけでもないけど、 毎日食べてて飽きない。それに尽きます。  

浜松町で働いている他の会社の友人と食べに行ったことすらあります。   

 

卓上の鷹の爪かけ放題も辛党としては大の魅力で、

 

侍ジャパンは残念でしたけど、、、

 

春菊天を用いた逆バングラデシュとか。

 

近辺には関東3大チェーンの一角小諸そばや

十割蕎麦やプレミアムモルツを格安で出す嵯峨谷もあって、

 

小諸そばなら小梅食べ放題だし、

 

嵯峨谷ならわかめ入れ放題だし、  

 

芝大神宮のところにあるゆで太郎なら揚げ玉入れ放題だし、  

 

 

そうやって浮気も幾度となくしてきましたけど、

やっぱりここに戻ってきてしまいます。

愛情, カップル, 指, 手, 所蔵の手, 愛, 人, サポート, 一緒に

 

 

芸能用語でいう「真剣交際」といっても過言ではないかと。  

 

だけど、そんな関係を引き裂く重大な事件が起きました。

東京支店が移転してこんな距離に、、、

   

 

地下鉄ユーザーとしては駅に近くなって、 通勤は随分楽になりました。 鉄道, 群衆, 交通, 乗用車, 旅行, 混雑, 地下, 通勤, 地下鉄, 旅  

 

オフィスも広くなって、 初日から驚くほど居心地はいいし、

オフィスのノート パソコン, ワークデスク, 作業駅, 株, 椅子  

 

だけど失ったものが大き過ぎる。。。

子, 戦争で失われました, 破壊された都市, だけで, 競合, 誰も  

 

もちろんオフィスが移転してからも 足は運んでるんですけどね。   

 

因みに、交差点の北側にも六文そばがあるんですが、 まだ行けてません。

 

 以前金杉橋の店主が他のお客さんに話していたのは、

そことは屋号は同じだけどもチェーンというわけではなく、

須田町と中延にある六文そばは関連店だとのことです。  

せっかく近くなったので、 もうひとつの六文そばとの食べ比べも面白そうだし、

今抱えている心の隙間を埋めるヒントになるかも。。  

 

その中延というのは、大門駅から都営浅草線で一本で行けるところ。  

一度前を通りかかっただけなんですが、 何と上に居酒屋六文がある!!!!!!!   

 

これも行ってみなきゃ、昨年末からずっとと思っていますが

実行に移せないまま桜の咲くシーズンに突入してしまいました。 ボート, 桜の花, 公園, 川, 春, 東京  

 

 

遠く離れてしまった黄色い看板と黒いつゆ、 蕎

麦粉が何割入ってるのかもわからない白い麺と

かけ放題の鷹の爪の紅色に、

今日も恋い焦がれながら。。。

 

OKA★Kyosuke          

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