【スタッフブログ】桜、さくら、サクラ...

暑さ寒さも彼岸まで、、、ようやく春らしくなってきた仙台の最北端の地“泉”から

タピオ店の小形です。

 

春らしく...というと気になってくるのが『桜』ですよね。

さくら1

 

さくらをググってみると、

1.バラ科の落葉高木。

花は五弁のほか八重咲きもあり、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ等種類が多い。

我が国の代表的な花として広く親しまれ、単に『花』と言ってこれを指すことが多い。

2.桜色の略

そして、もう一つが、大道商人の仲間で客のふりをしていて、普通のお客が買う気を起こすように仕向ける役の者。

 

もう一つのそれは、どうして『サクラ』というのでしょうか。

漢字で『偽客』と書くのは当て字で、露天商などの隠語から、明治時代以降に一般へ広まったらしいです。

語源は、諸説あるらしいのですが、江戸時代の芝居小屋で役者に声をかける見物人役は、パッと派手に景気よくやって

パッと消えることから、桜の性質になぞられて呼ぶようになったとか。

また、桜は無料で見ることができるため、芝居を無料で見物する人を『サクラ』と呼ぶようになったとか。

いずれにしても、桜の花の性質になぞられた隠語だったようです。

 

では、本家『桜』の語源は?

またまた諸説あるらしいですよ。

その一つ、『このはなさくやひめ説』

『木花開耶姫(このはなさくやひめ)』は、霞に乗って富士山の上空へ飛び、そこから花の種を蒔いたといわれています。

その時に蒔かれた花が『木花開耶姫』の名前『サクヤ』から『サクラ』と呼ばれるようになったという説です。

でも、日本人ってどうしてこんなに桜が好きなんでしょうね。

お花見のシーズンが近づくと、家でも職場でも、春めいてふわふわ、そわそわ。

『花より団子』と言いつつも、春の光の中で舞い散る桜の花びらに風情を感じ、

紀友則からコブクロまで桜が大好きな日本人。

花の美しさとはかなさ、そして潔さ。

......どうしてか、なんて日本人だから。 なんでしょうね、きっと。

 

そんな桜ももうすぐです。

ところで、

日本三大桜をご存知ですか。

1.福島県の『三春の滝桜』 樹齢一〇〇〇年

さくら4

2.岐阜県の『根尾谷 淡墨桜』 樹齢一五〇〇年

3.山梨県の『山高神代桜』 樹齢なんと二〇〇〇年

ぜひ、一度は見てみたいものです。

 

でも、まずは近くの、そう東北から制覇していきましょう。

東北にも三大桜に負けず劣らずの名所がたくさんあります。

さくら3

 

さくら2

春のうららに誘われてお花見ももうすぐです。

今からしっかり、予定を組んで盛り上がりましょう。

どこかの桜の木の下で...。

 

『花より団子』の小形でした。

 

 

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