【スタッフブログ】10月17日は「沖縄そばの日」

はいさ~い!

沖縄支店の山城です。

今日で10月も終わりですね(巷ではハロウィン一色)

ハロウィン

沖縄は先週末より暑さも少し和らいできました。

とは言ってもまだ日中は30℃近くまで気温上がるんですよ~

 

さて今日は沖縄のソウルフード!

「沖縄そば」について少しご紹介!!

実は今月10月17日は「沖縄そばの日」だったんです!!!

なぜその日が「沖縄そばの日」なのかと言うと・・・

 

なぜ10月17日が「沖縄そばの日」なの?

10月17日は沖縄そばの日

現在私たちは当たり前のように「沖縄そば」と呼んでいますが、

本土復帰後その呼び名が禁止されました。

それは、蕎麦粉を使用している本土の「そば」に対して蕎麦粉を

一切使用していない「沖縄そば」は「そば」ではないという理由からでした。

※「沖縄そば」は小麦粉を使用

沖縄生麺協同組合は昔から「そば」(方言では「すば」)として県民に

親しまれてきた歴史ある名称を存続しようと運動を展開し、その結果、

公正取引委員会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受けたのが、

昭和53年10月17日です。

 

と言うことでこの日を「沖縄そばの日」にしたそうです。

 

では「沖縄そば」はいつから有るのかというと・・・

 

「沖縄そば」はいつ頃から食べられているの?

確かな記録はありませんが、中国から沖縄に麺類が伝えたれたのは

450~500年前と考えられています。

これに改良を加え、琉球王国宮廷料理としての「沖縄そば」が確立したのです。

王族、貴族の食べ物であった「沖縄そば」は明治中期になると一般の方でも

食べられるようになりました。私たち庶民の口に入るようになったのは昭和初期頃

と考えられています。

 

なるほど!

いまは普通に食べている「沖縄そば」も昔は王族や貴族の食べ物だったんですね。

 

そんな「沖縄そば」ですが、今では毎日19~20万食も消費されているようです。

(沖縄県の人口が140万人なので毎日7人に1人が「沖縄そば」を食べているということ!?)

 

地域によって「だし」や「麺」「具」もそれぞれ違うで自分好みの「沖縄そば」を

探すのも楽しいですよ~。

 

と言うことで、私が好きなおそば屋さんを三店舗ほどご紹介!

① 楚辺(そべ)

楚辺

 

② 山原そば(やんばるそば)

山原そば

 

③ 髙江洲そば(たかえすそば)

髙江洲そば

 

です。

 

「沖縄そば」が食べたくなったら沖縄へめんそ~れ~\(^O^)/

 

沖縄生麺協同組合サイト

http://www.oki-soba.jp/

 

 

 

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