【添乗レポート】会津ころり三観音参拝の旅

こんにちは!松崎です。

 

東京都知事候補で忙しい廣瀬(詳しくは廣瀬のブログをお読みください)とともに、「会津ころり三観音参拝の旅」の添乗へ行ってまいりました!!

 

天気予報は雨でしたが、当日は1度も雨に当たらずにまわることが出来ました。(ホッ)

 

みなさん「会津ころり三観音」はご存知ですか?

福島県の会津地方は「仏都」と呼ばれるくらいパワースポットであふれているのです。

 

その中でも、今回まわった「立木観音・恵隆寺」「鳥追観音・如法寺」「中田観音・弘安寺」の3つのお寺は

「会津ころり三観音」と呼ばれ、お参りすると死の床に際しても苦しまずに成仏でき、家族に余計な負担をかけずにすむと言われています。

特に、それぞれのお寺には「だきつき柱」という大きな柱があり、抱きついて祈願すれば願いがかなうとされています。

ご参加いただいたお客様もそれぞれの思いを胸に真剣にご住職のお話しを聞き、願いを込めてお参りされていました。

 

1つ目の立木観音は高さが8.5mと日本最大級の観音様で国重要文化財に指定されています。

残念ながら写真は撮れませんが、大きくて迫力がありました。言い伝えでは、観音様は根がついた巨木に彫刻されたと伝えられています。

ころり1 ころり2

 

2つ目の鳥追観音は全国でも珍しい東西向参拝口のお寺です。

日光東照宮の猿でも有名な左甚五郎作と伝えられる「隠れ三猿」があり、探し出せれば福まさるとされています。みなさん真剣に探していました。

ころえり3 ころり4

 

 

3つ目の中田観音は野口英世の母シカが息子のために月まいりしたことで有名なお寺です。

お寺の中には、野口英世がお礼参りをしている写真もありました。

ころり5

 

 

 

 

それぞれのお寺は、建物はもちろんご住職のお話しもすばらしく、とても充実したお参りになりました。

 

ご参加されました皆様ありがとうございました。皆様の願いが叶うことをお祈りしています!!

 

 

 

 

 

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