【スタッフブログ】スペクトルマンGO!GO!

ルックルックこんにちは! 岸部シローことあなたの廣瀬です。

 

さて、今回も私の部屋に新しいお友達がやってまいりました。

そう、来たぞ~! 蒲生譲二こと「スペクトルマン」 今回は、ソフビじゃあありません。(ソフビは既に居ります)

「スペクトルマンDVDBOX」 しかし、ただのBOXじゃあありませんよ・・・ 奥様・・・

なんと「スペクトルマン1/1ヘッド型DVDBOX」なんだぜ!

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なんと!後頭部にディスクが10枚収納という無駄に豪華な仕様・・・(笑)

奥様!インテリアにおひとついかが・・・?

 

画像のDVDを見てわかるように、この番組は当初悪役が主役、ヒーローが脇役という演出でした。

1話から20話までが「宇宙猿人ゴリ」 21話から39話が「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」

40話から63話が「スペクトルマン」と3回ほどタイトルが変更になりました。

なんでもテレビ局からの「悪役が主役なのはおかしい」という意見によるものだそう。

 

でも、心の師ブルース・リー師匠の「燃えよドラゴン」も当初は「HANS ISLAND」(ハンの島)という悪役メインのタイトルが予定されてましたから、意外とアメリカナイズされた考えだったのかもしれませんが・・・

しかし、全63話って長いよね。いまじゃあとても考えられない。

 

20話の「宇宙猿人ゴリ」までは、当時社会問題となっていた公害問題が扱われていましたが、クレームにより内容、番組名変更となります。

その後は、正統派の怪獣路線を歩んでいき、その内容とともに「スペクトルマン」とタイトルも変わりました。

 

何十年かぶりに改めて観ましたが、いやあ弱い弱い(笑)

1,2話の公害怪獣ヘドロン戦でかっこよく飛んできたと思ったら、なんにもしないうちに光線を受け火だるまになって墜落しちゃった(笑)

また、主人公の蒲生譲二は「ネビュラ71」の指令を受け、変身しますが、許可がおりないと変身出来ない(笑)

「変身の許可願います!」 「まだ早い・・・」だって(笑)

 

以下は、ネタバレになってしまうのですがゴリの腹心の「ラー」(あわせてゴリラ)がスペクトルマンに倒されて絶望し、ゴリは自殺してしまうという・・・

それもスペクトルマンの説得も聞かずに・・・

 

微妙な最終回だね・・・  63話もあったのに・・・(笑) 収拾つかなかったのかなあ・・・ なんて思う今日この頃です。

 

じゃあ、また次回あおうぜ!

底抜け脱線「金原二郎」でした。

 

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