【スタッフブログ】アイルポー

「花粉、飛んでるね♪」

スキーシーズンも終わろうとしているこの季節に原田貴和子と高橋ひとみがセリカに乗り込んだらこんなセリフが飛び出すのだろうか。。。

冒頭からわからない人には全くわからない話題でスミマセン。

 

んにちは。
ここ数年「もしかして花粉症デビュー?」と思いながらなんとなく持ちこたえておりましたが、今年こそ本当に危うい気がするポケットティッシュ王子細谷です。

 

「こんにちは」というご挨拶をさせていただきましたが、別れる際には、皆さん「さようなら」っていう言葉を使っていますよね?

この「さようなら」ってどんな意味か知ってますか??

 

漢字で書くなら「左様なら」。

 

江戸時代だと

「さようならば、ごきげんよう」と言うのが別れの挨拶だったらしいですよ。

「そういうことなら」ってことなので、「さようなら」だけだと実は途中で終わっているんですよね。
現在だと「じゃあ」とか「では」みたいな言葉で別れの挨拶として通じるのはそういう流れだったんですね。

仙台では、「んでは」とか「んでまず」でしょうか。

 

ご興味があれば、ぜひ調べてみてください(なんか中途半端で無責任。。。)

 

 

そういえば、

雷を踏んだらサヨウナラ」と言ったのは、戦場写真家の一ノ瀬泰造でした。

 

若かりし私は一ノ瀬泰造やら沢田教一やら、なぜかカンボジアで最期を遂げた写真家に憧れてしまい、しかも沢田教一の没日と私の誕生日が1日違いだったので「オレは沢田の生まれ変わりかも!」とかわけわからんことを考えたりして(実は沢田の没日の前日に生まれちゃってた・・・)カンボジアの地を訪れたのでした。

 

そしてようやく「アイルポー」なのです。

 

カンボジアの公用語はクメール語ですが、プノンペンなどでは英語がかなり通じます。

しかし、皆めちゃくちゃ訛りがあって聞き取るのに一苦労。

 

日本人が「空港」を英語で言うと「エアポート」ですよね?

プノンペンでは、「アイルポー」と発音しないと通じません。

 

 

 

そんなわけで、カンボジア英語のワンポイントレッスンでお茶を濁して無理やり筆を置かせて頂きます。

今日は色んな事書いたようだけど、我ながら中身が散漫で極(笑)

 

 

 

あの頃はちょっと怖かったアンコールワットも今は安全に観光ができちゃいます。平和ってすばらしいですね~。

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